【9月10日開催・参加無料】居住サポート住宅を「制度説明」で終わらせないオンライン実務研修を開催します

居住サポート住宅を制度説明で終わらせないオンライン実務研修 メインビジュアル

2026年9月10日(木)13:30〜16:30|オンライン開催|参加無料

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申込期限:2026年8月31日(月)まで
※お申し込み多数の場合は、期限前でも受付を締め切らせていただく場合がございます。
Zoom等の参加URLは、お申し込みいただいた方へ開催前にメールでご案内いたします。

「制度は理解した。でも、現場でどう動かせばよいのか。」
その一歩を、居住支援法人の実務目線で一緒に整理していく研修です。

制度説明を聞くだけで終わらせないために

居住サポート住宅は、住宅確保に配慮を要する方が、地域の中で安心して暮らし続けるための大切な制度です。

国が掲げる居住サポート住宅の拡大目標に向けて、この制度を本当に地域に根づかせていくためには、制度を知るだけでなく、大家さん、不動産会社、居住支援法人、行政、福祉関係者など、関わる方々が同じ方向を向き、それぞれの立場で具体的に動ける仕組みを考えていくことが必要です。

一方で、実際の現場では、大家さんの不安、入居後の見守り、月1回の確認、関係機関との連携、記録や報告など、制度を運用していくうえで整理すべき実務が多くあります。

本研修では、居住支援法人の立場から、関係者とどのようにつながり、どのような仕組みを整えることで、 居住サポート住宅を現場で活かし、地域の中で広げていけるのかを一緒に考えていきます。

このような課題を感じている方におすすめです

  • 居住サポート住宅の制度説明は聞いたものの、実際にどう運用すればよいか悩んでいる
  • 大家さんや管理会社に、どのような安心材料を示せばよいか考えている
  • ICT見守りに加え、月1回の訪問等をどう継続するか不安がある
  • 実施記録や報告事務まで考えると、現場負担が大きいと感じている
  • 善意や持ち出しだけではなく、継続可能な支援設計を考えたい
大家さん・不動産会社が抱える主な不安

問題は「高齢者だから貸せない」ことではありません

大家さんや不動産会社が不安に感じているのは、家賃の支払い能力だけではありません。 孤独死・発見遅延、残置物、緊急連絡先不在、認知症、近隣トラブルなど、 入居後に起こり得るさまざまな課題があります。

つまり本質は、高齢者であることそのものではなく、安心して貸せる仕組みが足りないことにあります。 ここに、居住支援法人が果たせる大きな役割があります。

居住支援法人の役割イメージ

居住支援法人は、安心して貸せる仕組みの設計者になれます

居住支援法人は、大家・入居者・行政・福祉・不動産会社をつなぐ存在です。

本研修では、生活困窮者だけでなく、年金や資産があっても高齢・単身等を理由に住まい探しで困る方も含め、 これからの居住支援の役割を整理していきます。

具体的な支援パッケージ、業務受託、行政連携、月1回確認、記録化の考え方については、 当日の研修内で実務目線からわかりやすく解説します。

見守りサービスの比較 部屋を見る見守りと人を見る見守り

見守りは「部屋を見る」のか、「人を見る」のか

居住サポート住宅の運用では、ICT等による見守り体制と、月1回の訪問等が重要な論点となります。

見守りサービスにはさまざまな種類がありますが、現場で大切なのは、 誤報が少なく、見逃しが少なく、必要なときに人が動ける仕組みにすることです。

当日は、本人の反応を起点にした見守り、未応答時の段階的な確認、月1回確認、記録化までを、 実装例を交えながら整理します。

この研修で得られる視点

  • 制度説明で終わらず、現場でどう動かすかを考えられます。
  • 大家さん・不動産会社・行政・入居者をつなぐ、居住支援法人の役割を整理できます。
  • 見守り、月1回確認、記録化までを含めた、運用の全体像をつかめます。
  • 生活困窮者支援だけでなく、資産や年金があっても、年齢や単身であることを理由に賃貸住宅を借りにくい高齢者への支援という視点に立ち返れます。

当日扱う主なテーマ

第1部 制度・実践モデル編

  • 居住サポート住宅の制度趣旨と10万戸KPI
  • 大家が抱える不安と、安心して貸せる仕組み
  • 不動産を持つ法人・持たない法人の関わり方
  • 支援パッケージ、業務受託、行政連携の考え方

第2部 見守り・月1回確認編

  • ICT見守りと月1回確認をどう運用するか
  • 「人を見る見守り」の考え方
  • 未応答時の確認フロー
  • 記録化・報告事務を見据えた運用設計

※研修では、実際の運用データ、月1回確認の流れ、記録化の考え方、現場での実装例なども交えて解説する予定です。

本研修におけるLINEでみまもる らいみーの位置づけ

本研修は、見守りサービスの営業説明会ではありません。

居住サポート住宅における見守り・月1回確認・記録化の実装例として、 株式会社Tri-Arrowが提供するLINEでみまもる らいみーの運用モデルも一部紹介します。

研修のお申し込み・お問い合わせ

参加をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。

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申込期限:2026年8月31日(月)まで
※お申し込み多数の場合は、期限前でも受付を締め切らせていただく場合がございます。
研修内容は一部変更となる場合があります。

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