【開催報告】居住サポート住宅オンライン実務研修を開催しました|全国144団体・181名のお申し込み

2026年9月10日、株式会社Tri-Arrowは、リーブル株式会社のご協力のもと、居住サポート住宅を「制度説明」で終わらせないオンライン実務研修を開催いたしました。
全国の自治体、居住支援法人、不動産・管理会社、福祉関係者など、144団体・181名のお申し込みをいただきました。ご参加いただいた皆様、そして各地域で研修の周知にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
制度を知ることから、地域で実践することへ
本研修で大切にしましたのは、制度の説明だけで終わらず、居住サポート住宅をそれぞれの地域でどのように形にし、継続して運用していくかという視点です。
住まいの確保や大家・管理会社との調整、行政・福祉との連携、入居後の見守り、確認と記録などを取り上げ、制度の理解と現場での判断を行き来しながら実務を共有いたしました。
第1部:制度と実践モデル
- 居住サポート住宅の制度趣旨と、関係者が担う役割
- 大家・不動産会社の不安と、安心して住まいを提供できる仕組み
- 支援パッケージ、行政・福祉との連携、継続可能な運用の考え方
第2部:見守り・確認・記録の実務
- ICTを活用した日常の安否確認と、人による支援の組み合わせ
- 未応答時の確認や、必要な支援へのつなぎ方
- 確認・記録・報告を無理なく続けるための運用設計
実装例として、株式会社Tri-Arrowが提供する「LINEでみまもる らいみー」の運用もご紹介いたしました。人による支援をなくすのではなく、必要な場面に人が対応できるよう、日々の確認と情報共有を支える考え方です。
研修アーカイブ
研修のアーカイブ動画をYouTubeで公開しました。研修内容の振り返りや、当日ご覧になれなかった部分の確認に、ぜひご活用ください。
お申し込み者向け研修資料
第1部・第2部をまとめた研修資料を、お申し込み者向け資料ページでご案内いたします。資料ページのパスワードは、お申し込み時のご連絡先へメールでお知らせいたします。当日ご都合によりご参加いただけなかった皆様にも、同じ資料をご利用いただけます。
居住サポート住宅オンライン実務研修 第1・2部統合版
2026年9月11日版/PDF・56ページ/約44.5MB
開催概要
- 開催日:2026年9月10日
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 主催:株式会社Tri-Arrow
- 協力:リーブル株式会社
- 登壇:株式会社Tri-Arrow 取締役 野村和平/リーブル株式会社 代表取締役 青山双
今回の学びを、次の実践につなげるために
住まいを必要とする方が地域で安心して暮らし続けられるよう、行政、居住支援法人、不動産・管理会社、福祉関係者との知識の共有と連携を今後も重ねてまいります。今回の研修が、各地域で居住サポート住宅の具体的な取り組みを進める一助となりましたら幸いです。
お問い合わせ:株式会社Tri-Arrow 研修事務局
tri-info@t-arrow.co.jp
050-8896-6654
※本研修は開催時点の情報に基づいています。制度・補助事業・地域の運用については、最新の公式情報をご確認いただくか、所管窓口へお問い合わせください。
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